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テセウスの船

April 03, 2020

■あらすじ 主人公・心は、家族の運命を変えた警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年。心と母親は父親が逮捕されてからずっと、世間から後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた。ある日、心は最愛の妻から「お父さんを信じてみて」と言われ、拘置所にいる父に会おうと決意。しかし、昔の事件現場に向かうと突然の霧に包まれ、過去にタイムスリップしてしまう! 心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年(平成元年)、事件現場となる雪深い村だった。その村で心が目にしたのは、自分の家族の温かく笑顔あふれる姿。父の事件を阻止すれば、家族の笑顔を守れる! 心は事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑む決意をする。 時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。 ■感想 半年前まで雑誌・モーニングで連載されていたミステリー漫画。 殺人犯の息子がタイムスリップして父の事件を探り、無罪を証明できるのか?という話です。主演の竹内涼真が好演。その他出てる人が皆演技の上手な俳優さんばかりで安心感があります。 過去と現代を行ったり来たりして意外性のある展開で目が離せません。 私も原作を読んでいるのですが、原作とドラマは内容を変えると公式から公表されていおり、ラストまで楽しみです。

■あらすじ 一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……! ■感想 週刊誌記者の主人公が、毎週事件を追いつつ、実の父親の謎も追うという少しサスペンス調のドラマ。…ですが、個人的には毎週の事件や、実の父親のこともどうでもよく!笑 毎週楽しみにしているのは、主人公ケイトの元彼である、柄本佑演じる尾高さんとの恋愛! イケメン役を演じる機会の少なかった柄本佑ですが、今回はどこから見てもイケメン! その魅力は「尾高沼」と称され、沼に落ちる女子が多数。私もすっかり尾高さんに夢中です。

■あらすじ 倒産寸前の病院を立て直す!感動と奇跡の実話!東京の医大のエリート医師・有原修平は父の病院である有原総合病院の危機に直面。様々な軋轢を生みながらも改革を進める。 ■感想 オリンピック金メダリストであるスピードスケートの小平奈緒選手も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた「実話」をベースにした物語なんだそう。 病院を立て直す熱くて頭の切れる院長を演じる小泉孝太郎がピッタリ。タッグを組む事務長役に高嶋政伸。いつも変わった役を怪演する高嶋さんが良い人役で、つい何かあるんじゃないかと疑ってしまいます笑 今期はたくさん病院ドラマがありますが、個人的にはこれが一番面白い。経営を立て直していくアイデア作りや熱量は、仕事をする上でのヒントになるかもしれません。

セミオトコ

January 27, 2020

私、脚本家の岡田恵和さんが描く、ほのぼのとした世界観が大好きなんですよね。決して大きな事件が起こるわけではないけれど(いや、セミが人間になって現れること自体が大事件なのですが)、登場人物一人一人が丁寧に描かれているから、その掛け合いを見ているだけでドラマが成り立ってしまうんです。 主演の山田くん演じるセミオトコがまた癒し系で。自己肯定感の低い木南晴夏演じるヒロインを優しく包み込む姿に、こちらも癒やされてしまいます。いやーめっちゃ美男子やわ。 7日間しか生きられないセミを描いているので、ヒロインとの別れのシーンがどうなるのか気になるドラマです。

ルパンの娘

January 27, 2020

最初は、なんだこれは!?って思ってしまうくらい、おフザケがすぎるドラマ。 でも、それこそがきっと制作陣の思うツボ。2人の両親をはじめ、周りの演者さんがかなり振り切って演じてるので、主演の瀬戸康史と深田恭子は真剣に演じれば演じるほど、笑えてしまいます。 毎回ツッコミどころを探しながら見てみるのも面白いですよ。あと、深田恭子の怪盗姿が美しいです。

凪のお暇

January 27, 2020

これ、原作が最高に面白いんです。ドラマ化にあたりキャスティングが「これで大丈夫か?」と一部心配する部分もあったんですが、そんな心配は稀有に終わりました。 主演の凪を演じるのはクルクル天パ姿がキュートな黒木華ちゃん。今までの周りの顔を伺う人生をリセットして、奮闘する姿が健気で一生懸命で、でもどこかしら緩くて、すっかり魅了されてしまいました。 また元彼役の高橋一生の不器用な愛情表現と、隣人の人たらし男、ゴンを演じる中村倫也の溢れ出る色気にも注目です!

アンナチュラル

January 27, 2020

原作有り作品のドラマ化の名手と言われている野木さんの、久しぶりのオリジナル脚本。 不条理な死を嫌う、ミコト役の石原さとみさん。いつもテンション高めの美女役が多いですが、このドラマの抑えた演技が素敵でした。 初回を見たときから、「絶対にこのドラマは面白い!」と確信していましたが、回を追うごとにキャラクターが魅力的に動いていくので、終わってしまうのが悲しくなるほど。 各回に散りばめられた伏線に次ぐ伏線。それを見事に回収した最終回の展開には、もう興奮しっぱなし。 毎回ここぞというシーンに流れる米津玄師さんが歌う主題歌「Lemon」が、更にドラマを盛り上げてくれました。文句なしに面白い作品です。

空飛ぶ広報室

January 27, 2020

私が脚本家・野木亜希子を最初に認識した作品です。また、野木さん×ガッキーが最初にタッグを組んだのもこの作品。 「なりたいものになれなくても、別のなにかにはなれる」ということをテーマに、仕事や恋愛、全てにおいて考えさせられ、そして前向きな気持ちになれるドラマ。 鷺坂室長をはじめとした広報室のメンバーがまたよくて、こんな職場で働けたら最高だろうなあと思ってしまいます。 有川浩先生の原作では、あんまり主役二人の恋愛については描かれていないんですけど、ドラマでは最終回まできっちり二人の関係について描かれていて、最初から最後まで完璧な作品です!

2016年に一世風靡したこの作品。主題歌「恋」のダンスでも話題になりました。 この作品、原作が面白いのはもちろんのこと、野木亜紀子×ガッキーのタッグが最強であること、キャストが全員納得できる!こともあり、面白くならないはずがない! 契約結婚というありえない設定ながら、なぜかリアリティのある世界観。 特に、平匡さんを星野源さんが演じられたことが本当に大きかったと思います。平匡さんを、まるで実在する友人を見るかのように、応援したり、ヤキモキしたり、感情移入してしまいました。 もちろんガッキーの可愛さは言うことなし! 何度見ても面白いと思えるドラマです。

花子とアン

January 27, 2020

朝ドラでは珍しいWヒロインの形態を取る本作品。本と英語が大好きなヒロイン・吉高由里子と、名家のお嬢様・仲間由紀恵を関係性がとっても魅力的でした。仲間由紀恵演じる蓮子が現れると、パッと画面が華やぐんですよね。凄い女優さんです。 そして個人的には、ヒロインの恋愛よりも、蓮子の恋愛の方が気になって気になって。最初は凄く嫌な相手に思えた嫁ぎ先の旦那様・吉田鋼太郎が、実は凄く蓮子のことを思っていた…っていう気持ちが現れる別れのシーンにじーん…。 花子の幼馴染・朝市を演じた窪田正孝も良かったですね。