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風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ

Tuesday, October 29, 2019

◻あらすじ

舞台は「火の7日間」といわれる最終戦争で現代文明が滅び去った1000年後の地球。風の谷に暮らすナウシカは、「風の谷」に暮らしながら、人々が忌み嫌う巨大な蟲・王蟲(オーム)とも心を通わせ、有害な瘴気覆われ巨大な蟲たちの住む森「腐海」の謎を解き明かそうとしていた。そんなある日、「風の谷」に巨大な輸送機が墜落、ほどなく西方のトルメキア王国の軍隊が侵攻してくる。墜落した輸送機の積荷は、「火の7日間」で世界を焼き尽くしたという最終兵器「巨神兵」であった。そして、少女ナウシカの愛が奇跡を呼ぶ・・・。

◻感想

1984年に公開されたジブリ映画シリーズ初代作品。

小さい頃は、この作品を見るのが怖かったんですよね。今見てみると、公害や環境汚染などの社会問題を示唆している部分もあり、我々の意識に深く問いかけてきます。子どもが大きくなったら一緒に見たい作品です。

◻タイトル

天空の城ラピュタ

◻あらすじ

空に浮かぶ伝説の島、ラピュタを発見したものの、人々に信じてもらえないまま亡くなった父を持つ、見習い機械工のパズー。彼はある日、空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女は胸に青く光る石のペンダントを身につけていた。実は、彼女はラピュタの王位継承者であり、そのペンダントこそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石”だったのだ。ところが、二人はラピュタを捜索している国防軍に捕まってしまい、シータを残してパズーだけが釈放されることに。彼は、同じく飛行石を手に入れようとしていた空中海賊ドーラ一味の協力を得て、シータを国防軍の手から救い出す。そして、とうとう伝説の島ラピュタと遭遇することになるが……。

◻感想

1986年公開。個人的に一番好きな作品です。今でも金曜ロードショーで放映されると話題になりますよね。飛行石を巡って、パズーやシータが敵と繰り広げる戦いにハラハラドキドキします。海賊船の船長さんが、実はとっても優しいところが大好き。

◻タイトル

となりのトトロ

◻あらすじ

「そりゃスゴイ、お化け屋敷に住むのが父さんの夢だったんだ」と、こんなことを言うお父さんの娘が、小学六年生のサツキと四歳のメイ。このふたりが、大きな袋にどんぐりをいっぱいつめた、たぬきのようでフクロウのようで、クマのような、へんないきものに会います。ちょっと昔の森の中には、こんなへんないきものが、どうもいたらしいのです。でもよおく探せば、まだきっといる。見つからないのは、いないと思いこんでいるから。

◻感想

1988年公開。

私が小さい頃も何度も見ましたが、娘も1歳の頃からずっと繰り返し見ている大好きな作品です。まっくろくろすけやトトロ、ネコバスなど、空想の生き物なのに日本人誰もが知ってるって凄くないですか?

昔の日本の何気ない風景描写に、タイに住んでいる我々からするとキュッと胸が痛くなったり。小さい頃とは違う楽しみ方もできますよ。