スポーツ
バラエティ
ドラマ
魔女の宅急便 

魔女の宅急便 

Tuesday, October 29, 2019

◻あらすじ

魔女の子は、13歳になると一人前の魔女になるために1年間の修行に出なければなりません。黒猫ジジを連れて父母のもとを旅立ち、海辺の町コリコを修行の場に選んだキキは、親切なパン屋のおかみ・おソノさんのすすめで、唯一使える魔法である、ホウキで空を飛ぶ能力を活かして“お届け屋さん"の仕事を始めます。日々の仕事に励む中で、女子画学生のウルスラや、空を飛ぶことを夢見る少年トンボと友達になり、少しずつ町での生活に慣れていくキキ。しかし、熱を出して仕事を休んだ翌日、キキは自分の空を飛ぶ能力が弱まっていることに気づきます。はたしてキキは“お届け屋さん"の仕事を続け、この町で暮らしていくことが出来るのでしょうか。

◻感想

1989年公開。小さい頃に何度も見た作品。誰しもが主人公キキのように箒で空を飛ぶことに憧れたものです。劇中で流れてくるユーミンの音楽は今聞いても色褪せません。

◻タイトル

紅の豚  

◻あらすじ

イタリア・アドリア海で飛行艇に熱中する、4人の少年とひとりの少女がいた。彼らはともに大空をめざした。やがて少年たちは戦火の中に、ひとりは青い海に、もうひとりは荒野の果てに、それぞれ手の届かないはるか彼方へと消えていった。そして残されたのは少女と、ひとりの少年。その少年も自らに魔法をかけて、人間であることをやめた・・・。

◻感想

1992年公開。ポルコ・ロッソが豚なのに、とにかくカッコいい!ジェントルマン!ジェントルピッグ?笑

ポルコが最後にジーナのところに現れたのか?というのを、子供のときには分からなくて、と大人になってから実はしっかりラストで描かれていることに気づきました。

是非、夢テレビでじっくり確認してみてください♪

◻タイトル

耳をすませば

◻あらすじ

月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。やがて、雫はひとりの少年と出会う。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。その少年こそが「天沢聖司」であった。雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。

◻感想

1995年公開。雫と聖司の甘酸っぱい青春の物語。聖司の夢に向かって頑張る姿に刺激を受けて、雫もやりたいことを見つけて頑張るっていう構図がいいですよね。中学生ならではの真っ直ぐな二人に、心が洗われる映画です。